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羽毛布団のお手入れ

羽毛布団のお手入れ


質の良いダウンは80年ももつのです。

正しいお手入れで羽毛布団を長持ちさせましょう。


天日干し

羽毛は吸湿・発散性に優れているため、他のふとんのように頻繁に干す必要はありません。

しかし保温性を高めたり、日光消毒のため、月に1〜2回、表と裏あわせて1〜2時間程度の

日干しをおすすめします。

その方が本来のふとん機能が長持ちします。


ダニや虫

羽毛ふとんからダニや虫が湧くということはありません。

羽毛の原料は、洗浄と熱乾燥処理等によりゴミ除去や殺菌が徹底され、害虫及び臭いや

カビのもととなる雑菌を死滅させるため、清潔で安心です。

また、側生地は中からの羽毛吹き出しを防ぐつぶし加工を施しているため、外からダニが侵入することもありません。


毛布と併用する場合

毛布を下に重ねますと、羽毛が体にフィットせず体との間にすきまができてしまうため、羽毛ふとん本来の保温性が得られません。

真冬などに羽毛布団だけでは寒いと感じ、毛布を合わせたい場合は、羽毛ふとんの上から毛布を掛けてください。

羽毛ふとんは、空気を含んで膨らむことで保温性を高めています。

重い毛布を上から掛けますと、羽毛ふとんが押し潰されて空気を十分に含むことができなくなり、

保温性も低下するので、あまり重い毛布は避けてください。


保管

まず日に干し、よく乾燥させ、汚れがあれば除去します。

それから通気性のあるケースに入れるか、布で包んで湿気のない場所に保管してください。

通気性がなく湿気が多い状態ですと、蒸れて臭いを発したり、羽毛の品質を損なうことがありますのでご注意を。

特に長期間使わないでおくときは、ときどき日干しをして乾燥させましょう。


クリーニング

羽毛布団はカバーを掛けてお使いになれば、そんなに汚れることはありませんが、

長くお使いの間にもし汚れが目立つようになったら、クリーニングをおすすめします。

しかし、度重なるクリーニングは羽毛の油脂分が必要以上に除去されて機能低下を招きやすいので、

回数はなるべく少なくするよう配慮しましょう。

生地にシルク(絹)を使用している羽毛布団は、クリーニングに出す際「ドライ」を指定してください。

使用年数3年ほどが、クリーニングの目安です。

クリーニングを2度行ったら、次回はリフォームを考えた方が良いでしょう。


リフォーム

クリーニングを2回以上行っているものや、使用年数が10年以上のものは、リフォームをおすすめします。

また、上記の条件にあてはまらなくても、「ボリュームの低下」「羽毛の片寄り」「羽毛の噴き出し」などが見られる場合はリフォームのサインです。

羽毛ふとんは、他のふとんに比べて耐久性が高い寝具です。

お使いになる間に側地は劣化してきますが、中の羽毛は多少かさの減少はあっても十分に再利用できます。

このため、側地を新しいものに交換し、中の羽毛を洗浄し、足し羽毛をすれば、お手持ちの羽毛ふとんを新しい羽毛ふとんによみがえらせることができます。

質の良い羽毛であれば、80年もつと言われています。

ぜひ、長く大切にお使いください。

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